ジョブホッパー必見!転職を繰り返してもちゃんと仕事を見つけていく戦略

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転職のエージェントをしていまして、プライベートの相談で結構優秀な人から、

飽き性なんですよね!一つの仕事が続かなくて。。

みたいなお話をよくいただきます。

しかも成果を出していないわけではなく、仕事はバリバリできるんだけれども、できすぎるが故にすぐに仕事を覚えてしまい、そこから先が退屈になってしまう。。という人です。

しかもそういう人って結構優秀なので、職種や業種には特にこだわりがなくなんでも結構できてしまうんですよね。

僕も20代で2回転職をしていますし、周りにも結構転職を重ねている人が多いので、その人たちの転職戦略をまとめてみることにしました。

ジョブホッパー必見!転職を繰り返してもちゃんと仕事を見つけていく戦略

数字でわかる成果を出す

現在は比較的転職も一般的になってきています。

なので面接時に「自分がやってきた成果をちゃんとわかりやすく相手に伝える」ということができるようになれば、結構な確率でいい人だ!と思ってもらえます。

ただ、結構自分がやってきた成果をわかりやすく相手に伝えるって難しいんですよね。

なぜなら会社によって仕事の内容も違えば、成果に対する基準もちがうからです。

ただ、営業だと売り上げとかわかりやすい指標があるのですが、総務や事務職の方ってそういうのが出しづらいですよね。

ですので、まずは自分がやっている仕事を数字化するところから始めましょう。

例えば今かかっている仕事の量が5時間だとすると、それを2.5時間にすれば、原価を下げたことにつながります。

そうやって、自分がいかに時間をかけずにいろいろな仕事をしているのかということをアピールするといいと思います。

伸びている業界を選ぶ

伸びている業界を選びましょう。

伸びている業界は人足らずで苦しんでいます。

ですので、多少採用の要件を下げても採用しようという力学が働きます。

しかもその中でスキルを身につければ、さらに転職できます。

IT業界なんかはとてもいい例かと思いますが、人が全然足りていないので、転職回数などはあまり考慮されず、どのようなスキルが身についているかどうかということだけで判断されます。

伸びている業界なんて、現在はネットで検索すればすぐに出てきますので、下調べをして滑り込みましょう。

供給が追いついていないスキルを身につける

供給が追いついていないスキルを身につけるのも一つの作戦です。

たとえばプログラミングや英語などのスキルは需要が高くなっているのにもかかわらず、できる人があまりいません。

そういうスキルを意識して身に付けておくと、多少の転職回数には目をつぶってもらえます。

企業側もいつまでも人を雇わないわけにはいかないので、ある一定の時間内で決めようとします。

そのような時に希少なスキルを身に付けておくと、採用されやすいかもですね!

これからどうすればいい??

てな感じで記入をしてみました。

トヨタの社長すらも、「終身雇用を継続していくのは困難」とのコメントを発表しているぐらいのなので、これから本格的に採用マーケットでの戦いがはじまります。

その時に重要になってくるのは、希少なスキルと経験だと思います。

常に採用マーケットの中の自分の希少価値と経験を意識しながら仕事をしないと、すぐに仕事がなくなってしまうことでしょう。

ジョブホッパー気質の人も、スキルや経験のある人とそうでない人で大きな差が出てくる時代です。

ぜひ戦略を立てながらジョブホッピングしていきましょう!