伊豆大島行ってきた【第一弾:予約〜フェリー乗船】

3月18日は伊豆大島に行ってきました。

正直まあ、ちょっと静かに過ごせればいいかなーぐらいの軽い感じで考えていたのですが、結構期待値をこえる旅行体験をさせてくれました。

意外にネット上に情報が少なかったので、いろいろ書いてみようと思います。

この島は東京から近いのにも関わらず、結構見所も多いので、是非行ってみてください。

結構長くなるので、ちょっとずつ書いていこうかなと思います。まずは第一弾!

伊豆大島プラン

1、まずは予約

東京が非常に天気がよかったので、伊豆大島にいってみることにしました。

東海汽船のホームページから予約をしてください。

ちなみにですが、各種割引も充実しています。僕は17日に思いつき、当日に当日の予定の予約をしたので割引が使えませんでしたが、

 

  • 学生は20%割引
  • 14日前までの予約で15〜20%割引
  • インターネット予約で15〜20%

などなど中々の割引率!!!

予約は早めにしたほうが絶対にいいです!

 

ちなみに料金ですが、2015年3月19日現在は、【伊豆大島観光復興支援事業 割引後の料金】という感じで割引料金で乗る事ができます。

ホームページの料金ページを見ていただくと分かるのですが、だいぶ格安です。

 

運賃表|伊豆七島へ行く船旅・ツアー/東海汽船株式会社

 

ただでさえこんだけ安い料金なのに、インターネット割引や早割を使うと、もう往復5,000円ぐらいで行けてしまうのです。

時刻も貧乏旅行者にとっては魅力的です。

 

時刻表|伊豆七島へ行く船旅・ツアー/東海汽船株式会社

 

こんな感じで夜10時にでれば、大島につくのは朝の6時。

一日を有効に使えます。

また、時間がない!という人でも今度は高速船を使えば大丈夫です。

 

時刻表|伊豆七島へ行く船旅・ツアー/東海汽船株式会社 (1)

 

東京からだと、2時間かからずに到着してしまいます!速い!!

料金の割引に関しては復興割引とうことで、いつまでこの割引料金でいけるかどうかは分かりませんので、安く行けるうちに行ってしまいましょう!

2、宿の予約をしよう!

フェリーの予約が終わったら、宿を予約しましょう。

宿の予約はどれでもいいのですが、今伊豆大島に行くと、対象宿泊施設が3,000円引きなんです!

コチラのホームページを見ていただくとよくわかるのですが、現在伊豆大島の施設は復興割引とやらで、島の宿泊施設に一泊して、現金で支払いをすると、3,000円引きになるのです。

ポイントはちゃんと現金払いにすることです!

くれぐれもクレジット決済にしないようにしましょう!

 

まず手順を説明すると、

①宿に目星をつける。

まずは宿に目星をつけてください。まあ、島を観光するのであれば、元町付近に止まった方がいいかと思います。

②宿が割引の対象か確認する。

宿のほとんどは割引対象だと思うのですが、念のため確認をしておきましょう。

念のためリンクを添付しておきます。

宿泊対象施設一覧

楽天トラベルで見つけた最低料金1万円を切るリーズナブルそうな宿ものっけておきます。

ちゃんと上記の一覧に載っていたので、間違いないはず。

民宿 三喜 <大島>

天然温泉の宿 ホテル白岩 <大島>

伊豆大島 ゲストハウス 吉陽 <大島>

ホテル赤門 <大島>

源泉かけ流し 湯の宿 くるみや <大島>

 

③申請書を書く

申請書を印刷しておきましょう。船の中は暇なので、書いちゃいましょう。

こちらもリンクをのせておきます。

東京都宿泊割引申請書

まあ、もし書いていかなかったとしても、現地の大島観光協会に行けば申請書はあるので心配しなくても大丈夫です!

④大島についたら、観光協会へ!

観光協会は大島の元町港フェリーターミナルの横にあります。

ここに申請書をだしたら、割引チケットがもらえます!

 

この宿泊割引は2泊まで使えるので、最大6,000円引きになるんです。

この割引は2015年の3月終わりまででしたが、僕が島に行っていた時に1年間の延長が決定したそうです!

伊豆大島の宿泊割引等を継続します!

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/03/20p3d400.html

あと1年間は島に行けますね!

 

3、伊豆大島行きのフェリーに乗ろう

フェリー乗り場に行ってください!乗船は20分前ぐらいなので、最低でも30分前にはターミナルに行って準備しておきたいですね!

最寄りの駅は「竹芝」ですが、「大門」や「浜松町」からでも歩いていくことが出来ます。

乗り場についたら、チケットを買ってください。予約時に番号を言われるのので、その番号を忘れずにメモってきてください。

 

これがチケットです。

 

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これの右側のピンクの半券は回収されます。

出発までに、住所などを記入しておいてください。

 

さあ、出発です。こいつに乗船します。

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列にならんで、チケットのチェックをうけます。

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4、フェリー内

8時間の船の長旅ですので、船内も気になるところです。

そちらも紹介したいと思います。

まず、フェリーは階段で下に行くにつれて、座席のグレードが下がっていきます。

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今回僕が乗ったのは、一番グレードが低い二等座席は、

  • 和室
  • リクライニングシート

の2つのタイプから選ぶ事ができます。

今回僕が乗ったのは、「リクライニングシート」です。

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こんな感じです。

イメージはバスの座席。

ただ、バスや飛行機よりも座席の幅の間隔は広いです。

 

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5、フェリー内には何がある??

フェリーの中には、普通にシャワー室もあります。

お酒の自動販売機もちゃんと完備されているので、特に外で買わなくてもいいんじゃないかな。

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フェリー内には食堂もあります。

食券タイプで、更にお酒も飲めます。

こちらは、食事のメニューです。結構充実したメニューです。

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こちらはドリンクメニューです。やっぱりちょっと高めなので、さっきの自販機でビールを買って、各自で飲む事をオススメします!

また、食堂をつかえる時間帯は決まっているので、館内放送などで時間帯を聞いて、空いているときにご飯を食べる事にしましょう!

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こっちは食堂の中の様子です。

結構広々している感じです。

あと、お水はセルフサービスです。

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この日の夜ご飯は、月見うどん。

船の上で食べる食事はなんともいえなかったです。美味しかったです。

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6、フェリーからの夜景

フェリーは竹芝をでてから、東京湾を進みます。

夜景もきれいだったので、写真をのせておこうともいます。

船は桟橋を離れて、東京湾を進んでいきます。

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フェリーからは、東京のビル外の夜景がきれいに見えます。

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いろんな船も見えます。

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ビル外の夜景がきれいです。

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東京タワーも船からくっきり見えます。

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しばらく進んで来ると、レインボーブリッジが見えてきます。

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近づいてきたーー

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くぐり抜けます。やっぱりレインボーブリッジを近くで見るとでかい!!

 

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春の風に吹かれて、フェリーは東京湾を進んでいきました。

このシーズンのちょっと肌寒い感じが非常に心地よかったです!

 

第二弾に続きます!

 

おわりー