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西表島行ってきた!【第一弾:島へのアクセス・どっちの港がいい?・島での移動手段】

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八重山諸島に9日ほど滞在しましたが、一番良かった島が西表島。

正直なめてましたね。。ヤマネコの島ぐらいの印象しかなく、マングローブの中をカヌーできればいいやぐらいの感じで島を訪れましたが、完全にいい意味で予想を裏切られました!

日本にこんな場所があるのかと思うほど深く感動し、季節を変えて何度も訪れてみたいと思うほどの島です。

書きたいことはいろいろありますが、まずは順番に書いてみようと思います。

西表島行ってきた!【第一弾:島へのアクセス・どっちの港がいい?】

まずはアクセスから。西表島はかなり遠い印象がありますが、石垣島まで出てしまえば実はそんなに遠くありません。

西表島は非常にサイズが大きので、石垣島からの船は2つの港へ向かってでています。

上原港と大原港です。2017年3月現在、上原港行きの船は1日7便、大原行きの船は1日10便ほど出ています。それぞれ早朝から夕方4時過ぎまで出ています。冬のスケジュールのため、夏はまた変わります。

値段は上原港発だと片道2060円、大原港だと片道1570円です。

上原港行きの時刻表(2017年3月現在)

大原港行きの時刻表(2017年3月現在)

島へ渡る船はこんな感じ。

僕が乗った日は船がそこそこ揺れました。

ちなみに船に乗るときは前より後ろの方が揺れないんだそう。船に弱い人は覚えておいてください。

大原港と上原港どっちがいい??

西表島は、そこそこ大きな島です。

沖縄本島の次に大きな島で、石垣島よりも大きいんですよね。なので、港の選択が非常に重要になります。赤い丸が上原港、黒い丸が大原港です。黒い線で書いたのが道路です。島には道路が一本しかなく、二つの港は50キロ離れています。

ちなみに写真の右側には小浜島がありますが、大きさの比較ができると思います。

 

今回僕は3月に訪問しましたが、冬の時期には大原港を中心に予定を立てるべきです。宿も大原港でとるのがベストです。

なぜかを説明していきます。

まず石垣ー上原港航路は外海を通過するため、この航路がよく欠航します。こんな感じで。

欠航した場合はバスが出ていますが、50キロも離れていますし、島内は制限速度が40キロなので、1時間近くかかります。帰る日も船が出ていればいいですが、欠航している場合は大原港まで1時間近くかけてバスで向かわなければいけません。西表島に行くときはまだいいのですが、西表島から帰るときなんかは、飛行機の時間などに遅れてしまう可能性もあります。

一方で大原港は、島と島の間を通過する航路なので、台風以外はほとんど欠航になりません。なのでスケジュールが非常に立てやすいです。

大原港の近くには宿もたくさんありますので、荷物を持って長距離を移動するといったこともありません。

島での移動について

島での移動ですが、免許があるなら間違い無くレンタカーがベストだと思います。

バスもあることにはあるのですが、便数が少なく、使い勝手がいいとはいえません。また、タクシー会社も島に2社ほどあるとのことでしたが、僕が行ったときは全然見かけなかったので、台数も限られていることでしょう。

登山などをした時には、次のバスに間に合わなければ、完全ジャングルの中にある道路に取り残されてしまいます。

レンタカーであれば、島内を自由に移動することができますし、亜熱帯気候の西表島は天気予報が当たりづらく、いきなり雨が降ったりします。

島を楽しむのであればレンタカー一択だと思います。特に冬の時期は。

第二弾に続きます。

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