インとアウトのバランスが語学学習のポイント

語学を比較的短期間である程度の状態まで持って行きたいのであれば、

インプットとアウトプットのバランス

を考えて学習プランを設計することが重要だと思います。

僕も比較的短期間でレベルが上がった言語に関しては、インプットとアウトプットの両輪がうまく回っていたような気がします。

例えば暗記だけだとアウトプットする機会がありませんし、アウトプットだけやっていても、「なんか決まり切ったことしか話していないなあ」といった感覚に陥るはずです。

 

インとアウトのバランスが語学学習のポイント

最初はアウトプットから逆算

ただ、初めは自分のやりたいことから逆算して、インプットを決めたほうがいいと思います。

例えば、韓国語を使って旅行をしたい

と思ったらおそらく使うだろうという単語が逆算できるはずです。

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また使うフレーズも逆算できるはずです。

おそらく韓国を旅行するときに

韓国経済についての込み入った話をすることはないと思いますし、経済制裁みたいな難しい単語を使うこともないと思います。

それよりはタクシーに乗ったときの会話で使いそうな単語や、トラブルで使いそうなフレーズを使えるようにしておいたほうが何倍も有効的だと思います。

そして、実際に使って通じて「話せる」という感じの自信がついてくれば、そこからさらにインプットを進めていけばいいと思います。

 

定期的にアウトプットの機会を作る

そして定期的なアウトプットの機会を作るのが、一番の上達への近道だと思います。

やはりインプットだけしていても知識の定着のスピードが遅いんですよね。

語学を勉強するときには、

「どのようにしてアウトプットするのか」

ということを考えておいたほうがいいと思います。

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例えば決まった時間にスカイプ英会話をするとか、英会話教室に通うとか、定期的に旅行をするとか、定期的に外国語を話す友達と電話するとか、なんでもいいです。

 

あとはインプット

定期的なアウトプットの機会があるのであれば、迷う必要はありません。あとはどれだけのインプットをしたかで、レベルの上下が決まります。

適切なアウトプットの機会があって、初めてインプット量と上達具合が比例してきます。

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また、アウトプットの機会があれば必要なインプットも自ずとわかってきます。

「自分はよくこのネタを話すな」

「この国の人はよくこの話題について質問してくるな」

などなど、何の知識から先にインプットしたらよいかがわかるようになります。

 

最後に

ここまで来て気づいたのですが、これ仕事も同様ですね笑

適切なアウトプットの機会を設けていたり、その機会が定期的にある人のほうが、仕事での成長が早いのと同様ですね!

終わり