いつも500人の前で話す若手事業部長に教えてもらった話し方の極意

メッセージ

皆さんは人前で話す機会はありますか?

僕は仕事の関係上、30人ぐらいの人に対して話す機会がたまにあり、

人前で話すのがうまくなりたいな

と思っていました。

ただ、昔から

人前で話すことがめちゃくちゃ苦手

で正直なところ自分の仕事にそこまで楽しみを見出せなかったんですよね。

そんな中、僕の尊敬する事業部長さんから誰でもできる人前で話すコツを伝授してもらったので、紹介しようと思います。

事業部長さんは34歳。かなり若い段階で事業部長として新卒1000人の前で話をしたりするなど、いわば

人前で話をすることのプロ

みたいな人です。

いつも500人の前で話す若手事業部長に教えてもらった話し方の極意

身振り手振りを入れる

まず、重要なことは必ずアクションをいれることであるとおっしゃっていました。

人間も動物です。

そして、動物は本能的に動いているものを目で追ってしまう修正があるらしく、動きを入れた方がちゃんとみんなが注目をしてくれるんだそうです。

確かに、ずっと身動きを取らずに話し続ける人がいますが、そういう人の話って結構眠くなりますよね。

話すターゲットを何人か決める

コツの2つ目は

話すターゲットを決める

ということです。

人間大勢の前ではなすとなるとどうしても緊張してしまいます。

緊張してしまって、自分の原稿などをずっと読んでしまうと、聞いている側はどうしても、

俺は関係ないから聞かなくていいや

となってしまいがちです。

そうならないためにも話しながら会場を見つつ、熱心に話を聞いてくれている人を見つけ、その人達だけに話をしているような感じで話をすると、自分も緊張をしないし、聞いている側も「私に向かって話してくれている!」という感覚を得られるそうです。

若干早口で話す

そして、話すスピードはやや早めのピッチで話した方が人は注意を傾けるそうです。

確かに聞いていて眠くなる人の話って、「心地よいトーンでゆっくりと話し」ているような気がします。

若干早口で話した方が、人は話を理解しようとして耳を傾けてくれます。

最後に

てな感じで、シンプルに3つの事柄を紹介してみました。

事業部長も最初は人前で話すのは全く好きではなかったそうですが、話しているうちに上記のコツをみつけ、それからは比較的スムーズに話しができるようになったとのこと。

ぜひ人前で話すことに悩んでいる方は上記のコツを使ってみてください。