いつでも逃げられる生き方を。

僕が常に意識をしている事の一つに、

いつでも逃げられる準備をしておく

というのがあります。

例えば留学にいったのも、旅行によくいくのも、

世界中どこでも生活できるようにするため

ですし

英語や語学を勉強するのもそのためです。

世界中に逃げ道を作るために今のうちからコツコツやっています。

 

そんな「逃げ思考」っておじいちゃんおばあちゃんに聞かれたらすごく怒られそうですが、重要な考え方だと思います。

ちょっと書いてみようと思います。

 

1、世の中のスピードが早いのでどうなるか分からない

いや、まさにこれですよ。

今の世の中リアルにどうなるかなんて誰にもわかりません。

自分がいま勤めている会社が一瞬でつぶれる可能性だってありますし、

あと10年で環境ががらっと変わって日本が非常に住みづらい国になっているみたいなことだって現実的に起こりえます。

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そんな今まで以上の環境の激変が待っている中で、自分の今いる場所があっというまに居心地の悪い場所になってしまう可能性もなきにしもあらずです。

しかもその環境の激変って自分の力ではどうしようもできないんですよね。

それであれば、駄目だったときにちゃんと逃げられるようにしておいて生活する方が賢くないですか?

 

2、精神衛生上良くないか?

逃げられないって精神衛生上悪くないですか?

だって、逃げ道がなければ

すっごい嫌な仕事が来たときも

もう負けが決まっている勝負が来たときも

すべて挑まなければいけないじゃないですか?

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よく、退路を立って必死にやれば必ず勝てる!

とか言う人いますけど、あれ嘘ですから。

その思考で突っ走ってしまったのが旧日本軍です。

 

今はアリですら逃げ道をつくります。メインの穴の近くにサブの穴をつくっておくんですよね。

そうやっておくことで、メインの穴がつぶされてもサブの穴を通じて外に脱出出来る訳ですね!

逃げ道は生存の為に無くてはならないものなんですよ。

仕事も住む場所もコミニティーもとりあえず何かあったときに逃げられる場所を作っておくということが、これからの生き方です。

 

 

3、人生を楽しむため。

逃げ思考というのは人生を楽しむ為にも必要だと思っています。

例えば会社しかコミニティーが無い人と、会社以外にもコミニティーをもったり趣味を持っている人だと、面白く生きていけるのは後者の人だと思います。

いろいろな所に自分の逃げ道をつくるという一見後ろ向きな姿勢が、結局のところ自分の生きていく世界を広げてくれると思っています。

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そしてその広がった世界が、自分のメインで生きているコミニティーでの生活にもいい影響を与えてくれるというのが僕の持論です。

 

レールのしかれた上を歩くのもいいけど、レールを外れても歩けるようにしておこう。

僕はレールのしかれた人生的なことを否定もしません。

だって楽ですし。

ただ、

レールから外れても走れるようにしといた方がこの先は安全ですよ!

と言いたいです。

 

一本のレールだけでなく、複数の分岐をつくっておくことで、仮に障害物がきたとしてもスムーズに運行していくことが出来ると思います。

僕はこれからも逃げ道をつくりながら頑張ろうと思います。

 

終わり