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「どうなったら判断するか」ということを決めておく

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モノを決めるのが早い人と遅い人ってどこの世界にも存在しますよね。

僕も転職する前は非常に意思決定の早い会社にいましたが、今の会社に転職をしてきてから結構物事を決めるまでに時間がかかっているのを見て若干のじれったさを感じています。

多分皆さんの周りにも決めるのが早い人と遅い人がいると思います、

なんでかなーと思ったので、ちょっと考えてみました。

 

「どうなったら判断するか」ということを決めておく

僕が最近見た判断が遅い2つの例

例①:決まらない会議

最近会社で出会った例は下記のような感じです。

別のチームが、

ホームページを10万円のお金を使って取り組むかどうか。

という選択を迫られていました。

1時間程のミーティングを進めていき、いろいろな話し合いをした結果、結局「一旦検討します」という流れで決定はされませんでした。

次の会議は更に1週間後なので、更に「ホームページの改修」というタスクは1週間伸びる事になりました。

 

例②:転職を考えている友達

僕の友達の例です。

転職活動をしていて、内定をとっています。ただ、承諾はしませんでした。

理由を聞くとどんどん出てきます。

結局内定が出ていたのに受ける事はせず、再度別の会社を受ける事にしましたが話を聞くたびにずっと悩んでいる状態です。

 

 

上記は僕が遭遇した例ですが、皆さんの周りにもこんな感じで「なかなか決まらない」人達って結構いるんじゃないでしょうか?

ちょっと理由を考えてみました。

 

どうやったら決まるの?判断のポイントは何?

多分こういう人達の特徴って

「どんな条件だったら決めるの?」

というところがはっきりしていないからだと思うんですよね。

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例えば僕の友人で転職をしていた人は、内定が出るたびに

「でも離職率が」「雇用形態が」「残業が多そう」といったマイナスポイントが一杯でてくるんですよね。

でもって「結局どういう会社なら決めるの?」と聞いてみると全然答えがでてきませんでした。

 

決断が遅い人って、よく「決めるのが難しいんだよね」てな感じで言う方がすごく多いと思うんですが、

「どうやったら決めるのか」

ということがあんまりはっきりしていないだけ何ですよね。

「判断のポイント」と言い換えてもいいと思います。

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ひろゆきさんもインタビューでこんな感じの事を言っています。

そんなわけで、食事に行くときにメニューを見て食べ物を決めたりするわけですが、自分で払うときは、一番安いコースを見て、それで良さそうだったら、一番安いモノ、それが嫌だったら2番目を見るという感じで、選択肢を無意識に減らす生活をしているおいらです。

ちなみに、ほかの人に奢ってもらうときは、一番高いモノを頼んで大丈夫そうだったらそれを頼むという選び方をしているおいらです。

飲み物を頼むときは、飲んだことが無いモノがあったらそれを選ぶとかとか。

………………

迷わないためのルールを決めると、ストレスの少ない生活が出来ますよ。。と。

By 西村博之, http://blogos.com/article/124543/

 

てな感じのルールなり、何なりを決めておくといろいろスムーズに決断できるのではないでしょうか。

 

最後

決断が早い組織や決断が早い人って決断のルールやポイントがはっきりしている場合が多いと思います。

このポイントをはっきりさせるために「自己分析」や「ミーティング」をしていくのがいいと思います。

まあ、世の中情報がたくさん溢れているし、最高の判断なんて下せるわけないので、その時々でベターな選択をしていくためにポイントを決めておくのがいいのではないでしょうか。

 

終わり

 

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