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ベンチャーに入って起業の勉強をするなら、どのくらいの規模のビジネスしたいか考えよう

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ベンチャー企業に入って、将来は企業する!

という人を就活するときにはよく見かけました。

まあ、僕も将来は漠然と独立したいなーというのがあり、ベンチャーをいろいろ受けていたタイプですが、当時の僕に伝えたいこととしては、

君どのくらいの規模の会社つくりたいか考えてる?

ということです。

 

ベンチャーに入って起業の勉強をするなら、どのくらいの規模のビジネスしたいか考えよう

具体的にどのくらいの規模を目指すの?

これも具体性の話になってくるのですが、

具体的にどのくらいの規模間の仕事で企業したいのか??

というところで、入社するベンチャー企業も変わってきそうな気がします。

 

例えば、独立にも

  • 起業して一万人規模の会社をつくりたい
  • 起業して千人規模の会社をつくりたい
  • 起業して百人規模の会社をつくりたい
  • 起業して十人ぐらいの会社をつくりたい
  • 起業して友達と三人ぐらいでやっていきたい
  • 起業して個人事業主としてやっていきたい

みたいな感じでいろいろ目標的なものがあると思います。

 

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それぞれの規模によって、身につける能力も異なれば、必要なお金も違いますし、ビジネスモデルも違います。

そしてどのくらい頑張ればいいかというのも異なってきます。

 

僕の例

僕の最初に勤めていた会社はというと、

一万人規模の会社をつくりたい

という人にはぴったりだったと思いますが、

個人事業主としてやっていくスキルが欲しい

十人ぐらいの会社をやっていきたい

ぐらいの小規模な会社をイメージしていた僕にとってはかなりのミスマッチだったと思います。

 

ちきりんさんも言っているよ

ちきりんさんもブログで書いていましたが、

単位(ケタ)くらいは明確に

ビジネスをどのくらいの規模にしたいのかというイメージをもつことって非常に重要だと思います。

同様に、よく「起業なんて、一万人にひとりも成功しない」と言う人がいますが、

それって「一千億円規模の企業に育て上げられる確率」の話をしてるのか、「個人で事業を始めて、月商数百万円、年商で数千万円ほど稼げるようになる確率」の話をしてるのかによって、全く異なるのです。

そうなんですよね。

 

根っから自由に生きていきたいと思う僕にとっては、僕プラス家族が困らなければ十分なわけで、「世界の孤児に多額の寄付を」とか「たくさんの税金を納税して国に尽くしたい」みたいなのは孫正義さんとかに任せようと思っています。

 

一緒に起業する仲間の間でも、目指してる事業のケタくらいは摺り合わせておいた方がいいと思います。

なぜなら目指している事業規模がワンランク異なると、達成するために求められるモノや、必要になるコト、やるべきコトが全然違ってくるからです。

 

これもめちゃくちゃ共感できます。

ホント目指すところの規模間が違ってくると、求められるものって変わってくるんですよね。

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以前の会社で求められていたこと

例えば以前の会社だと

マネジメント能力

というのが非常に重要視されていましたし、人間的にも周りの模範となるような人物になることが求めらていました。

 

確かに素晴らしい事ですが、僕のように個人業主またはスモールビジネスで食べていきたいなあと思っているのに、100人規模のマネジメントが出来るように!とか、全員の模範になるような行動や発言をしろ!とか、いらないんですよね。

どちらかというと、コンセプチュアルなスキルであったり、テクニカルなスキルを素早く習得する方が僕に取っては重要だったんです。

 

最後に

てな感じで、ベンチャー企業にもいろいろあって、それぞれの企業で目指す規模感が違いますし、目指す規模感が違ってくれば必要とされるスキルなんかも変わってくるので、ベンチャーに入社してスキルを身につけて将来は起業しよう!と考えている人は、まず自分の目指す規模感をちゃんとイメージした方がいいですよ!

 

おわり

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