一人旅Lifehack

「一人旅Lifehack」におこしいただきましてありがとうございます。一人旅・語学・読書・ライフハックネタをメインに、組織に頼らず個人・少人数で生きて行く方法を探っていきます。夢は海外移住とカントリーホッピング的な生き方です。興味のあることをどんどん書いていきます!

映画 趣味

ホテルルワンダを見ました。

投稿日:2015年8月2日 更新日:

ホテルルワンダを見ました。

前から見たかった映画ですが、ようやっと映画を見る事ができました。

あらすじは

フツ族の過激派が巻き起こした混乱状態の中で、ホテルの副支配人だったポールは自分の家族を救うことだけを考えた。しかし、虐殺が始まったことを知り、その重大さに気がついた彼はホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れることを決断する。

無力ながらも踏みとどまり続ける国連軍や有名ホテルとしてのステータスを盾に人々を過激派からかばい続ける一方で、ホテルの支配人として培った人間関係を利用して彼は1268人の難民の命を救うことに奔走する。

(Wikipedia)

てな感じです。

ホテルルワンダを見ました。

ツチ族とフツ族のこういった悲しい歴史に関しては知っていましたが、今回の映画でより理解が深まったとおもいます。

根の深い民族対立

うーん、やっぱり民族対立という問題の解決の難しさみたいなところを見た気がします。

民族対立の難しいところは、当事者の感情が他の人達に理解されづらいというところにあるんじゃないでしょうか。

例えば僕はメキシコに留学していたときに、冗談でよく、「日本人と中国人と韓国人はどうやって見分けるの?」と聞かれていました。

中には、え?君達話してる言葉違うの?

みたいな感じでびっくりされるときもありました。

 

てな感じで、アジアから遠く離れて生活していると、

「そうか、僕は日本人とは?みたいなことを考えていたけれども、他の国から見れば僕らアジアンなんだな」

「他の国の人から見たら、日中韓の争いって、同じ感じの人達が喧嘩しているようにしか見えないんだな」

みたいな感じでちょっと引いて考えることが出来ました。

 

民族対立もちょっと引いて考えることが大切だと思います。

劇中にもジャーナリストが、「君はツチ族?フツ族?」と聞いた後に、「全然変わらないじゃないか?」というシーンがあります。

多分遠く離れたところから見れば民族対立というのはそんな感じの、他者からはよくわからない争いなんでしょうね。

世界中から早く民族対立というものがなくなることを祈ります。

 

終わり

-映画, 趣味
-, ,

執筆者:

関連記事

【映画】「俺たちに明日はない」を見ました。

「俺たちに明日はない」を見ました。   あらすじは   1930年代に各地で強盗を繰り返したクライド・バロウとボニー・パーカーの実話を元に描かれている。 クライド・バロウ(ウォーレ …

【読書】東京以外で1人で年商1億円のネットビジネスをつくる方法

今は東京に住んでいますが、やっぱり東京では住み続けられないな、と思います。   本の感想 僕は世界のいろいろな国に住んでみたいというのがあり、この本が打ち出す   これからの働き方 …

【映画】「悪の法則」を見ました。

  ずっと前から見たかった「悪の法則」をみました。 あらすじは メキシコ国境付近の町で弁護士をしている通称カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)は、恋人ローラ(ペネロペ・クルス)との結婚も …

no image

キル・ビルみました。映画ってこういうことなんだな!

キル・ビルを見ました。 映画が好きで、社会人になる前までは中学時代から年間100本ぐらい見てきましたが、社会人なり忙しくなったり、その忙しさの中で心に余裕がなくなって映画を楽しめなくなってしまいあまり …

【数馬の湯】東京の中の秘境にある温泉に行ってきた。

東京の中にも、秘境ってあるんですよね! イケダハヤトさんは高知に行ってますが、高知まで行かずとも秘境体験ってできちゃんうです。 その中でも今回は、東京の陸地で唯一の村である 桧原村 にある、 数馬の湯 …

follow us in feedly

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。