「高いクオリティーの資料の基礎」は、若手時代にしっかりとね。

4月9日の一日一新です。

ここ最近、まだ仕事も始まったばかりで、特にそこまですることもないので、勝手に資料の直しとかをしています。

今の企業の資料のクオリティーがそこまで高くないです。

たかが資料、されど資料。

厳しい人は必ず見ていると思います。

「せめてここだけは見ておこうぜ」

という部分をまとめてみました。

 「高いクオリティーの資料の基礎」は、若手時代にしっかりとね。

1、フォントがバラバラ

なんか、なぜこれに気がつくことが出来ないんだろうか、という感じでフォントがバラバラな資料がありますよね。

ちゃんと意味があってそろっていないのであればまだいいのですが、バラバラの資料は本当に見づらいです。

まあ、フォントのサイズなどはそれぞれ有ると思いますが、フォントの統一は本当に基本中の基本なので、ちゃんとやっておいた方がいいと思います。

2、行列の幅がバラバラで統一性がない

エクセルの表なんかに多いのですが、行列の幅をそろえたりできない人いますよね。

これもそろえた方がいいと思います。

なんか、そろってないと、腹立ってくるんですよね。

3、オブジェクトの位置が全然そろっていない

これが出来ていない人は多いと思います。

パワーポイントでスライドを一枚ずつ見ていくときに、フォントの開始位置とかがずれていると、すごい見づらいじゃないですか。。

ここも出来ていないとちょっと恥ずかしいですよね。

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ソフトバンクは会議でちょっとでもオブジェクトの位置がずれていると、

「もういいわ、会議やめ」

って会議がとまっちゃうらしいです笑

オブジェクトのそろっていない資料なんて、見る価値もないらしいです笑

最後に

まあ、正直結構細かいですが、恐らくこういうのに気づく人と気づかない人とは、生涯年収とか違ってくると思います。

たかが提案書といいますが、やはり大きくなる企業の提案書はすごいらしく、前職でAppleの提案書を見たことがある人は

「提案書に対する価値観が変わった。あんな美しい提案書は見たことがない」

って言ってました。

提案書一つでそれだけ他の企業に言わせてみたいものですね。

 

なんか、ビジネススキルみないな本がたくさん出ていて、そういうの読むのもいいんですが、やっぱり

細部にどれだけ気を使うことができるか

というのが、最高のビジネススキルだと思います。

しかも、資料のクオリティーって、若手のうちにやっておかないと身に付かないものだと思うので、ちゃんと身に付けておいた方がいいと思いますよー