伊豆大島行ってきた【第六弾:三原山に行ってきたけどスゴすぎ!火口から三原山温泉までのルートが最高すぎる!】

この興奮を伝えたくてタイトルがどうしても長くなってしまいます笑

文才のない証拠ですね笑

ここからは僕が通った下山ルートを紹介します。

正直、のぼりを紹介してくれたんだから、下りも一緒でしょ?と思っているそこのアナタ!

伊豆大島は面によって、いろいろな表情を見せるのです!

行きの表情とはまた少し感じが違います。

では早速紹介していきます!

伊豆大島行ってきた

下りルートはまさにドラゴンクエスト!

ここからは、最終目的地である、「三原山温泉」に向かいます。

大自然をしっかりと堪能して、それから温泉につかって汗やほこりを落とす。

考えただけで最高です!

 

その温泉の事を考えながら歩いていきます。

 

下りのルートにも煙がでている箇所がチラホラ。

あの柵が大体1メートルぐらいなので、煙の大きさが分かると思います。

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後ろを振り返ると、自分が歩いてきた距離を実感します。

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下山しながら目指すは、三原山温泉です。画面の中心からちょっと左ぐらいの所にあるのが、三原山温泉のある「大島温泉ホテル」です。

あそこを頑張って目指します。所用時間は40分〜60分ぐらいでしょうか。

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行きに登ってきた道は舗装をされていましたが、今回下っていく道は舗装をされていません。

その分余計に足腰に来ます。

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歩いているコースの更に向こう側には「大砂漠」が広がっています。

今回は時間の関係で大砂漠には行きませんでしたが、広大な砂漠が広がっているそうです。

次回の訪問では是非行ってみます!

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Iphoneの解像度のせいでちょっと伝わりづらいかもしれませんが、山の中腹あたりから、奇妙な形の岩にたくさん出会う事ができます。

山を下りていくにつれて、どんどん岩のサイズが大きくなっていきます。

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ちょっと休憩。目を閉じてみると本当に風の音しか聞こえません。

都会からやってくると、この音がしない状態を体験する事はまずないので、一度自然の中で贅沢な風の音を聞いてみてください。

ちなみに杭が経っていますが、杭がないと正直道かどうがが全然わかりません。

この辺りは簡単に道を見失ってしまう地形です。

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ホテルまでの立て札があります。

標識に従って進んでください。

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岩石地形はずっと続きます。

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この岩石地帯が本当にドラクエっぽいです。

もういつゴーレムとかが出てきてもおかしくない感じです笑。

地形がどんどん変わり、風景が山から荒野に変わっていく様子は、まさにドラゴンクエストのようです笑

更に風景は変わっていきます。

 

本物のドラゴンクエストと同じで火口から離れるにつれて、どんどん木々が緑色になっていきます。

そして、木の高さもどんどん高くなってきます。

さっきまで草一本生えていない溶岩地帯を通っていたとは思えない風景の変わりようです。

 

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これが更にここまで茂ってきます。

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モンスターは出てきませんが、野生のリスがさっと目の前を通ったりします。

最終的にはこんな感じになります。

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この森を超えると、ついに温泉にたどり着きます。

 

感想

結構いろいろな場所を旅行してきましたが、この三原山のおもしろいところは、

徒歩移動での風景の移り変わりの速さ

だとおもいます。

バスで移動していると、風景がどんどん変わっていくという事は旅行好きならば体験したことが有ると思いますが、徒歩で旅行をしていると、風景ってなかなか変わらないんですよね。

どんどん新しいものは出現していくけれども、一番大きい背景である、

  • 荒野

みたいなところはあんまり変化しないと思います。

それが、この三原山では、徒歩旅行なのにどんどん変化をしていきます。

それがこの地域の面白いところではないでしょうか。

 

第七弾に続きます。