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ファミレスに行って感じた、「世の中奪い合い」

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4月12日にはじめて葛西のデニーズに来てみました。

デニーズにいって、どこの世の中でも「奪い合っているなあ」と感じる最近です。

ファミレスに行って感じた、「世の中奪い合い」

「日常の食費と食欲のシェアの奪い合い」

ファミレスにいってつくづく思うのですが、外食産業って本当に大変だなあと思います。

まず、シェアの奪い合いをしなければいけないのは、食費です。

特に特別な機会での食事でなければ、一食に使うお金のMAXって1,000円ぐらいだと思います。2,000円まで行くとちょっと高いなといった感じです。僕が以前働いていた銀座でも、1,000円を超えると結構豪華なランチが食べれたもんです。

そんなかんなで、ファミレスを含めた外食の人達はまずこの食費の中からシェアを奪いあう必要があります。

何とかシェアを上げたとしても、そのあとにはもう一つの障壁がまっています。

それが人間の食欲です。

通常のビジネスであれば、一人当たりの単価を上げることで利益を上げることができますが、外食はこれが難しいんじゃないかなーと思います。

そりゃ多少であればできますでしょうが、例えば3倍とか10倍みたいなことって中々むずかしいんじゃないかなと。。。

なぜなら、人間の食欲には限りがあるからです。

例えば、一日にお金がある限り一日にブランド品の時計を100個買うことは可能です。

しかし、食欲には限りがあります。どんな大食いの得意な人間でも無限に食べることはできません。

そうやって考えていくと、僕が行ったデニーズのライバルって、ガスト、ジョナサンなんかのファミレスだけではなくて、マックなんかの飲食店全体もそうだし、あとコンビニなんかもライバルになります。

また安い食品を提供するスーパーもライバルになります。

業態こそ違えど、「食費」と「食欲」という部分を奪い合っていることには違いないからです。

てな感じで、どうやったらいいのか自分なりに考えてみた。

でいくと、ここから儲かるようになるには、

予算創出をする

しかないんじゃないかなと。

バレンタインデーなどがスゴくいい例だと思うのですが、あれは今までチョコレートに割く習慣がなかった日本人に、チョコレート用の予算を用意させたいい例だと思います。

同じ予算の中で戦っていては駄目で、予算の創出が出来るところがこれから勝ち残っていける企業ではないでしょうか?

予算の創出の提案が出来る人って、どんな世の中でも生き残っていけると思います。

最後に

まあ、当たり前のことなんですが、最近感じたことなので、書き残してみました。

特に深い意味はないんですけどね笑

おわりー

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