• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

金脈を見つけられる人と、それを掘り出す人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 61

いろんな社長のインタビューや社会人経験などから、お金持ちにも2タイプいるなということが最近分かってきました。

そして、会社によって社長もこのいずれかではないでしょうか?

金脈を見つけられる人と、それを掘り出す人

金脈を見つける人達

狙ってお金持ちになれる人は2タイプいると思います。

一つ目のタイプは、

金脈を見つけられる人です。

金脈を見つけ出すというか、世の中が求めているものを見つけ出すのが非常に上手で、新しいものを作り出す人たちです。

 

例えば、インターネットサービスで若くして成功している人たちはこの部類ではないでしょうか?

時代の流れを読み、人々が欲しがっているものを作ることにより、莫大な富を手に入れている人たちです。

また、インターネットに限らず、業界に新しい仕組みを導入する人たちもこの部類に入るのではないでしょうか?

 

例えば、ブックオフの創業者なんかは、外食産業は全くの初心者ですが、立ち飲みとフレンチを融合させて高級フレンチを安価で楽しめる仕組みをつくりあげ、「俺の〜」シリーズの飲食店として大ヒットしています。

ほかにもシリアルアントレプレナーと呼ばれる人たちが何人か思いつくでしょう。

いろいろ見ていると彼らはどこか人間として変わっていますが、金脈を見つけ出すことが非常に上手です。

うまく金脈を探り当て、金を稼いでいくタイプの人たちです。

 

金脈を掘り出す人達

もう一つのパターンは、金脈を頑張って掘る人たちです。

この人たちは、金脈を掘るのが非常に上手です。

このタイプは、金脈があると非常に上手に掘ることができます。

また、人よりも働く人が多いのでたくさんの金を掘ることができます。

営業活動がとても上手な人たちなんかはこの部類に入ると思います。

 

人よりも多く働くことで、たくさんの金を掘り出してその結果お金持ちになる人たちです。

勝負に強く、勤勉で真面目な人たちが多い気がします。

ただ、この人達は金脈を掘り出すのはうまくありません。

ずっと掘っていったら、土しか出なかったみたいなときがたくさんあります。

 

人には向き不向きがある

こんな形でビジネスで成功する人たちには2つのタイプがあると思います。

ただ、自分のタイプを間違ってしまうと、なんか残念なことになってしまいます。

例えば、金を掘り出すのがうまい人が、金脈を探そうとすると

頑張っているのに、なかなか報われない

となってしまいますし、

金脈を探すのがうまい人が、すでにある金脈を掘ろうと頑張ると、簡単に競争に負けてしまいます。

 

ちなみにベンチャー企業にも2タイプあり、起業した創業社長も上の2タイプに分かれると思っています。

重要なのはじぶんがどちらのタイプで、どんな感じになりたいか、どんな感じの起業で働きたいかをよく考えて、選ぶことだと思います。

あなたの選んだ会社は、金脈を見つけようとする会社ですか?それともすでにある金脈を頑張って掘る会社ですか?社長のタイプはどちらですか?

その辺りをよく見てみると、自分の会社や社長が変わって見えると思います。

自分にあった会社に行きましょう!

終わり

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存