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【映画】「ゴッドファーザー PART III」を見ました。

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やはり長くて思い映画は時間のあるときに見た方がいいですね。

「ゴッドファーザー PART III」をみました。

パート1やパート2に比べて酷評される事が多いですが、まあ一度見てみよう!と思い見てみました。

ゴッドファーザー PART III

あらすじは、

1979年のニューヨーク、ファミリーのドンとなったマイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)は、父の名を取った「ヴィトー・コルレオーネ財団」の名の下、「シシリー復興のための資金」との名目で行った多額の寄付が功を奏してバチカンより叙勲され、同時にバチカン内の資金運営を掌るアメリカ人のギルディ大司教との関係を得る。そして、それをきっかけとして違法なビジネスを長年行ってきた一族の活動から引退を決意するとともに、合法ビジネスへの全面的な転換を試みる。

(Wikipedia)

前作から16年が経過して、マイケルにもだいぶ衰えが出てきています。

衰えたマイケルが追い求めるものは、地位でもお金でもなく、家族とのつながりでした。

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ストーリーは非常に難解で、演出もちょっと軽いです。ボスの座を継ぐときもなんだかサラッと継いでしまいます。

ちょっとその辺りはなんか残念な感じです。

ただ、マイケルの気持ちを考えながら見ると、非常に深いストーリーだと思います。

 

家族を守るマイケルと、ますますマイケルから離れていく家族たち。

仕事や家族を守らなければいけないという責任感と、過去に犯してしまった罪との間でマイケルは苦しみます。

 

働く男ならどこかマイケルに共感出来てしまう部分があるのではないでしょうか。

そんな作品でした。

パートワン、パートツーのみが結構フォーカスされてしまって、隅に追いやられてしまうことが多いパートスリーですが、好きな人は好きだと思います。

是非見てみてください。

 

終わり

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