【映画】「ゴッドファーザー PART II」を見ました。

「ゴッドファーザー PART II」を見ました。

ゴッドファーザーの1作目はアカデミー賞をとりました。

普通であれば続編や2作目は駄作になるパターンが多いんですが、この「ゴッドファーザーPART II」もアカデミー賞をとっているというお化けシリーズです。

 

ゴッドファーザー PART II

あらすじは

この映画では、二つの物語が同時進行で語られる。一つ目の物語の舞台は1958年から1959年で、前作『ゴッドファーザー』に続くマイケル・コルレオーネの姿が描かれる。もう一方の物語は1901年から1941年までの、マイケルの父ヴィトー・コルレオーネの在りし日の姿を描く。幼い頃にニューヨークに渡りコルレオーネ・ファミリーを築いていくヴィトーの物語が、現在のファミリーを守るために戦うマイケルの物語と交錯する。

(wikipedia)

てなかんじです。

まず、この作品でヴィトーの若い時を演じたロバートデニーロですが、彼がスゴいです。

シチリア島に何ヶ月か滞在して、イタリア語を完璧にマスターしたデニーロはこの作品でアカデミー賞を獲得していますが、この人は本当に模写がうまいと思います。

もうなんか、マーロンブランドの生き写し。

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また、前作で自ら嫌であったマフィアへの道を選び、家族を守るために色々奮闘するが、更に家族との間に溝を作ってしまうマイケルの苦悩はより一層深いものになります。

一番最後のシーンでカメラがマイケルによっていくシーンがありますが、映画市場最高のパンフォーカスだと思います。

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周りからの信頼を得て、今後ファミリーとしてのし上がっていくヴィトーに抱かれる幼いマイケルと、マフィアの中で苦しむ成人したマイケルがオーバーラップしていくところが何とも言えません。

初めて見た時は中学2年生で、正直よくわからんなあ、というのが感想でしたが、仕事をするようになると、マイケルの苦悩がよくわかるようになると思います。

是非、仕事をする男は見てみてください。

 

終わり