20代で一度は海外に住んでおくべきとおもう3つの理由

2019年6月2日メッセージ, ライフスタイル

今インドに住んでいます。

30歳ですが、自分の人生で3回海外に住んだことがあります。(メキシコ・台湾・インド)

海外に住む前は、やはり結構ドキドキしながらスタートしましたが、結果的に20代で海外に住んでおいて本当によかったと思っています。

僕は自分の経験からできるだけ人生の早いうち、特に20代で日本ではない国に一定期間の間住むことをおすすめしています。

その理由を今日は書いてみようと思います。

20代で一度は海外に住んでおくべきとおもう3つの理由

日本以外にも住みやすいところがあることを知る

日本ってとっても住みやすいですよね!

治安も良いですし、24時間コンビニは空いているし、便利なことこの上ないのです。

しかし、そんな日本も万人にとっていい国かと言われればそうとは限りません。

人によっては気候が合わないとか、自分の趣味をするのには向かないとか、人が多すぎるとかいろいろな問題があるはずです。

例えば僕の趣味は海外旅行だったりするのですが、日本にいるとヨーロッパや中東などへのアクセスはあまりよくありません。

また、僕はあまり寒いのは好きではないので、寒い国には住みたくありません。

人によって自分の好きな曲や映画があるように、国もそれぞれ人によって適した国があるんですよ!

どうせ出るんだったら早いうちに!

また、今後は好む好まざるにかかわらず、日本を出て行かなくてはいけない機会も増えてくると思います。

日本は以前は裕福な国でしたが、現在は以前ほどの勢いを失ってしまいました。

日本の人口はどんどん少なくなっているので、仕事をするのにも海外に出ていく必要があります。

仕事でもどんどん生き残りをかけて海外に出ていく機会は増えてくると思います。

そうなった時に、20代で出ていくのと、50代で出ていくのだとどちらが精神的に楽でしょうか。

言うまでもなく20代で出ておいたほうが精神的に楽なんですよね。

まだ精神が柔軟なうちに海外にでておけば、素早く現地の文化にも適応できますし、語学を覚えるのも早いです。

僕は現在インドにいて、ごくたまに50歳で初めてインド駐在!みたいな人にお会いしますが、今まで50年間日本で暮らしてきて、今更インドの文化に適応するわけにもいきませんし、外国で働くことも初めてなので、めちゃくちゃ大変そうです。

どうせ出るんだったら、早いうちに出ておいたほうがいいですよ!

チャンスも増えるよ

また、早くから海外にでておけば、チャンスも増えます。

これだけLCCが発達し、以前よりも気軽に海外に出られるようになったのにもかかわらず、日本人のパスポートの保有率は未だに25パーセント未満です。

日本人のパスポート保有率23.4%、4年ぶり上昇

さらに海外で英語を使って仕事をできる人の割合はさらに低いことでしょう。

しかし今後の企業の海外進出の割合の増加に伴って、これからさらに海外系の人材の需要は高まることが予想されます。

つまり、早くから海外に慣れておけば、それだけ高給をもらえる可能性が増えたり、いろいろなチャンスをつかむことができる可能性が増えることを意味しています。

最後に

海外に住んでいる日本人って結構いるんすよ。

100人に一人以上が現在統計上だと海外に住んでいることになります。

興味があるならサクッといってしまうといいと思いますよ!