• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

【社会人1~3年目向け】断りたいけど断れない!仕事を高速で終わらせるテクニックをまとめてみた 〜マインド編〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 68

みなさん忙しいですか。

忙しそうですよね。働き方改革とか知らないですが、忙しく働いている人は多いと思います。

特に社会人1〜3年目のうちはスキルもなければ、自分で判断ができることも少ないので、僕もめちゃくちゃ忙しかったような気がします。僕の会社にも新卒の子がいますが、その子も忙しそうに働いています。

ただ、1~3年目までの人の忙しさって、テクニックを知れば結構解消することが多いんですよね。横で仕事のやり方を見ていると、「それだと時間かかるでしょ」っていうやり方を結構やっていたりします。

僕はまあまあ忙しいです。社会人3年目までは残業200時間ぐらいあるようなベンチャー企業で、業界平均の3倍ぐらいの案件を受け持ち、転職してからは3年間で業務が変わることが3回。そして偶然ではありますが、産休や病欠などで人員が少なくなるという幸運?にも恵まれました。

おかげで大変でしたが、転職して他の企業の人と比較をしていますが、仕事は早い方だと思います。

これからの世の中はどうなるかわかりません。その中でスピード感を持って仕事ができれば、万が一失敗をしたとしてもやり直す時間ができます。また、仕事を早くすることで、いろいろな仕事が集まり結果としてスキルも身についていきます。

特に社会人1~3年目の方は基本的には受けた仕事を断るということが難しい立場にあると思います。「全然やりたくない!」「本当は断りたい!」という仕事でも立場上やらなければいけないという人も多いのではないでしょうか。

今日はそんな方に向けて、仕事をできるだけ早く終わらせる方法を書いていようと思います。

3回に分けて書こうと思います。今回は仕事を早く終わらせるマインドについて書いてみようと思います。

【社会人1~3年目向け】断りたいけど断れない!仕事を高速で終わらせるテクニックをまとめてみた 〜マインド編〜

スピードはクオリティという認識を持つ

まず重要なのはこれです。スピードをあげると仕事の質が落ちるという人がいますが、逆です。

最初から完璧なアウトプットができる人は非常に稀です。仕事には必ずやり直しや修正が発生します。仕事が早ければ早い段階で修正をすることができて最終的により質の高い状態に仕上げることができますが、仕事が遅ければ修正をすることができず、最終的な質は下がってしまいます。

また、初めて取り組む仕事など、どのようなアウトプットが出てくるかわからないような仕事でも、スピードさえはやければ早い段階で成功・失敗を見極めることができるので、結果として質も上がります。

スピードをあげるということが結果としてクオリティーを担保するということを意識として持つことが非常に重要だと思います。

自分の手元にボールを残さない意識を持つ

堀江さんもyoutubeで語っていますが、自分にボールを持たないという姿勢も大切です。

仕事をしているので、いろいろなところからいろいろな頼まれごとをしますが、それをできるだけ手元に残さない意識が重要です。

イメージはキャッチボールでして、自分にボールを持った状態で止めておくのではなく素早くどんな形でもいいので投げ返すイメージです。ボールを投げ返すのが早くなればなるほど、相手もストレスが少なくなってきます。

僕は相手からせっつかれたら負けのゲームだと思ってやっています。

仕事に関するルールを決めておいて迷わないようにする

仕事が遅い人の特徴に仕事の取り掛かりが遅いことが挙げられます。仕事を振られ、「どーしよーかなー」と考えているうちに違う案件がやってきてタスクがあふれてパニック!みたいな感じでしょうか。

それを防ぐためにはルールを決めておくのが重要です。

例えば

  • 3分以内で終わることはすぐやる
  • 30分かかることはまとめて帰る前にやる
  • 1時間以上かかる仕事は後で分解してスケジュールに入れる

等々です。

こうしておけば、すぐやることはすぐやり、それ以上かかることはその旨を返すだけなので、判断に迷いません。

やる時間を決めて1つ1つ終わらせる

仕事が遅い人をみると、いろいろなタスクを並行してやっているような気がします。いわゆるマルチタスクというやつです。

そういう人のPCを見てみると複数のファイルが同時に開いていたり、複数のメールを同時に作っていたりする場合が多いです。いわゆるマルチタスクというやつです。

実はマルチタスクは良いように見えて、生産性も低下する、脳にも悪いということが科学的にも証明されています。

なので、やる時間を決めてやることに集中して一つ一つ終わらせていくことが一番効率的に仕事を終わらせていく方法なんですよね。

仕事の早い人はマルチタスクに見えて、ちゃんと区切りをつくって終わらせるという感覚がみえるところまで終わらせています。

受けるときに認識をすり合わせる

仕事が遅い人は、「意味のない逆戻り」が多いような気がしています。

上司から仕事を受けてそのままやってみたら、「なんかイメージと違うんだよね」となり全てやり直しを食らった経験、新人のみなさまならあるんではないでしょうか。

それを防ぐためには、まず仕事を受けた段階でアウトプットのイメージをすり合わせることが重要です。話してみると意外と、「最初はこういうお願いをしたんだけど、よく考えたら必要ないな」みたいなことは結構あるものです。

そこで余計な作業量を減らすことができれば結果的に仕事が早くなります。

最後に

以上が仕事を素早く終わらせるために必要なマインドになります。

この考え方を持っておくだけでも全然違うのでぜひマスター?してみてください。

次回は設定編をお送りします。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存