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学生時代には出来るだけ遠くへ

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学生時代から旅行が好きで色々出かけているけれど、一つ意識していた事があります。

それは

出来るだけ遠くへ行く

ということです。

学生時代はあまりアジアには行かず、ヨーロッパや南米、アフリカといった、

日本から遠い場所

に目的地をしぼって旅行をしていました。

CIMG2907

社会人になった今、当時のことを振り返ってみると中々のナイス判断だったと思います。

理由を書いてみようと思います。

学生時代には出来るだけ遠くへ

1、すぐ行ける

社会人になると時間がなくなるといいますが、アジア圏って比較的社会人になってからも行きやすいんですよね。

マレーシアやタイぐらいであれば、土日あれば行ってそれなりに遊んで帰る事が可能です。

これが、ヨーロッパや中南米となると行くだけで結構な時間がかかってしまうので、現地で楽しもうと思ったらそれなりに時間が必要なんですよね。

社会人になると、この時間を捻出するのが本当に大変になってくるんですよね。

金がないからアジアに行くという選択肢もありますが、LCCもでてきているので、アジア圏であれば国内でアナを利用するよりも安い値段で行けてしまいます。

アジアは社会人になっても行けます。僕は学生時代は日本から遠くへ行った方がいいと思います。

 

2、体力のあるうちに遠くへ

学生時代はまだ意識をすることがありませんが、社会人になり歳をとってくると着実に体力が落ちてきます。

学生時代であれば、飛行機に何時間のったりバスの長時間の移動が苦になりませんが、社会人になってくると体力が着実に落ちてきます。

体力が落ちてくると不思議といろいろなことが億劫になってくるんですよね。それは27歳になった今でもちょっとずつ感じだしています。

そうすると、日本から遠いところに出かけていく気が起きなくなってくるんですよね。

そもそもその観光地に行くまでの移動に尻込みをしてしまって、旅をしなくなるってパターンに徐々に陥っていくので、若いうちには出来るだけ遠くに行った方がいいと思います。

3、感性が豊かなうちに全く違う文化に触れる

日本から近い国は、やはり文化も似ています。

例えば台湾なんかにいれば、多少の差異はあれど、日本と同じような食事ができ、言葉さえ通じれば国籍さえ違えど同じ文化圏に暮らしているので、結構ニュアンスが通じたり共感し合えたりします。

これが文化圏の違う地域にいくと、全く異なってきます。

言葉も違えば、考え方や食べ物も全く違う。更に文化的なバックグラウンドを共有していないので意思の疎通が本当に難しいんですよね。

こういう異なる文化とのふれあいは出来るだけ若いうちにやっておいた方がいいと思います。

大人になると

「ありえない」

を連発するようになりますからね。異なる文化に触れるためには出来るだけ遠くに行った方がいいと思います。

「日本には切腹の文化がまだ残っているのか!?」みたいな人にも出会えますよ!

最後に

当然ながら好きで行きたい場所に行くのが一番だと思うのですが、旅行が好きでたまらない!世界中行ってみたい!という人の為に社会人としてちょっと亜ドバイスしてみました。

先に遠くに行っておけば、アジアの近場の国に行ったのとはまた違う自信になると思います。

 

おわり

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