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「お金払うから働かないでくれ!」という人の3つの特徴

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最近働き方改革というのを政府が積極的に押しています。いろいろな制度を利用して休みを多くしたり、いろいろな人が働けるようにしていますが、その目的は、すごく突き詰めていくと

生産性向上

というところに行き着くと思います。また、僕は人材の会社で働いているのですが、どこの企業も現在は人足らず。簡単に人を増やせるわけではありません。

つまりどの企業も、

生産性を向上させる

ということを真剣に考えなければいけない時代になりました。

ただ、企業内には生産性の高い人だけではなく、

「この人が働いていると全体の生産性が下がる」

という人がいるのも事実です。

日本の企業は簡単に人を解雇できないので、生産性の議論が高まってくると、

「お金払うから、働かないでもらっていいですか」

って言われる人が出てくる時代がおそらくやってきます。

僕が仕事をしていて思う、「お金払うから、働かないでもらっていいですか」という人の特徴をまとめてみました。

こうはなりたくないですね。。。

 

①新しい技術を覚えない人

以前仕事で10桁の番号のデータ100人分をFAXで送ってきたバカおじさんがいます。僕らはこの100人分データを検索する必要があるのですが、メールで貰えれば、データを検索窓に貼り付けるだけですむので2秒ぐらいですむのですが、結局この紙で送られてきたデータを再度データにするのに1時間ぐらいかかってしまいました。

なぜこのバカおじさんがFAXでデータを送ってきたかというと、

メールがつかえないから

だそう。タイピングができないらしく、今でもいろいろなデータを紙に書いてFAXしているそうです。タイピングぐらい僕の90歳のおじいさんでも勉強してマスターしているんだから、働いている世代がんばれよって感じですよね。

新しい技術を覚えない人は、確実に仕事のボトルネックに今後なっていくでしょう。

「パソコンはよくわからん」

ではすまない時代がやってきています。勉強しましょう。

新しい技術を覚えない人は確実に除外されていきます。

②コミニケーションコストが高い人

常にむすっとしている人や、突如キレだす人って職場に一人はいますよね。こういう人って自分では何も迷惑をかけていないと思っていますが、実際は

コミニケーションコスト

を高くしてしまっています。

例えば、何かの仕事を頼む場合でも、話しかけやすい人であれば、特に心理的にストレスを感じる必要もなく、すぐに頼む事ができます。結果仕事の完結のスピードが早くなり、一つの仕事にかけるコストは下がります。

しかし、話しかけづらい人の場合であれば、どうしても仕事をお願いするまでのスピードや、お願いするまでの時間がかかってしまいます。すると仕事が完成するまでの時間は遅くなり、結果コストはあがります。

クレーム対処の時はこれがさらに顕著になります。

話しかけやすい人への報告であれば、悪い事が起こってすぐに報告して、対処、解決することができますが、報告すべき人がコミニケーションコストが高い人の場合、報告の遅れや、場合によってはもみ消し等々があるかもしれません。

コミニケーションコストが高い人は今後どんどん淘汰されていくでしょう。

③話がややこしくなる人

あなたの職場にも、「この人が関わると、話がややこしくなる人」いませんか。

例えば何かミスが起こった時、滅多に怒らないミスで、ミスのダメージも全然大きくないにもかかわらず、そのミスを100倍ぐらいに感じてしまい、ものすごい厳重なシステムや仕組みを作ろうとしたりする人とかです。

僕の職場でも、お客様や誰も気にしておらず、ミスの確率も1万分の1ぐらいのミスに関していちいち全員を集めて会議を組んだりする人がいますが、これも完全にアウトだと思います。

すごくシンプルな事を複雑にしていく人は今後確実に淘汰されていくでしょう。

最後に

生産性の議論がどんどん出てきていますが、やっぱりまだまだ全体の生産性を考えずに働いている人がいるのも事実だとおもいます。

今後はAIも出てきたり、いろいろ新しい技術が仕事を代用していきますから、全体の生産性を考えられない人はさらに生きづらい世の中になっていくでしょう。

僕もそうならないように、全体の生産性を考えて行動しようとおもいます。

終わり

 

 

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