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「ダークナイトライジング」見ました。

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ダークナイトライジングを見ました。

前作のダークナイトをみて、こっちも見ました。

今順番としては、ダークナイト→ダークナイトライジング→バットマンビギンズの順番で見る感じです。

「ダークナイトライジング」見ました。

今回のダークナイトライジングの感想は、

まあまあ

というところでしょうか。

まあ、悪くはないですよ!

悪くは無いんですけどね。何だろうこの期待値を超えそうで超えなかった感じが半端じゃないです。

あらすじは

ゴッサムシティの命運を賭けたジョーカーとの死闘から8年の歳月が流れた。バットマンがハービー・デントの罪を被ることによって守られた希望はその後も保たれ続け、ゴッサムは組織犯罪へのより強い権限や精神異常を理由に罪の軽減の許さない、ハービー・デントの死をきっかけに新たに制定された「デント法」の下、組織犯罪の一掃された街へと生まれ変わり、貧困や根本的な腐敗に目を背けつつも、仮初めの平和を享受していた。

しかし、8年前に愛する我が子達をトゥーフェイスとして暴走するハービーから守ってもらっていたジム・ゴードンは、バットマン自身の望みとはいえ、ハービーの真実から目を背いて彼を偽りの英雄扱いし、逆にバットマンを悪人扱いし続ける事に苦痛を感じていた。ゴッサム市警の若き警察官である青年ジョン・ブレイクにとって、過去に命を救ってくれたバットマンはヒーローであり、またブルース・ウェインがバットマンの正体である事を本能的に見抜いており、世間がどんなに彼を非難しようと信じ続けていた。

(wikipedia)

前述した通り、悪くはないですよ!

まあ、ただダークナイトには負けるな。確実に。ダークナイトを見た後にこっちをみるとやはり若干の物足りなさを感じてしまいます。

前作がすごすぎた。

やっぱり前作のインパクトがだいぶ強烈です。

敵役も悪くはないんですがね、どうしても前作のジョーカーと比べるとちょっと見劣りしてしまいます。

やっぱりあのジョーカーがぶっ飛びすぎていました。

ジョーカーと比べてしまうとどうしてもベインの印象が弱く、

アメコミ映画

になってしまいました。

悪くはないんですけどね。ベインもとっても悪い奴なんですが、どうしても悪役勝負となるとジョーカーに軍配が上がるかなというところです。

その部分で期待値をあんまり超えなかったかなという感じです。まあ前作で期待値が大きく上がっちゃったんですけどね笑

どうしても軽さが拭えませんでしたね。まあ、これが通常なんですけどね。前作のジョーカーがすごすぎただけです。

あと、アンハサウェイは可愛いです。スタイルも良くて。

終わり

 

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