秋葉原の老舗カレー屋「ベンガル」に行ってみた

今僕は葛西に住んでいるのですが、このあたりは日本で一番インド人の多い、「リトルインド」らしいです。

確かに近くを歩いたり、地下鉄にのったりすると、インド人の方が多いのですがこの人達が通勤する先として、「秋葉原」があるそうです。

IT企業に勤めるインド人の方たちが葛西周辺に住んでいて、彼らは秋葉原に通勤しているという構図の中で、自然とこの葛西のあたりから秋葉原周辺が「カレー激戦区」になっているらしいです。

3月23日の「一日一新」は秋葉原の老舗カレー屋の「ベンガル」に行ってきました。

秋葉原の老舗カレー屋「ベンガル」に行ってみた

入るとそこはインド。

秋葉原の町並みの中をすすんでいくと、ちょっといい感じの店構えの店が出てきます。

僕が行ったときは、ランチタイムも一段落した13時ごろでしたので、空いていました。

IMG_3568

 

店の中はこんな感じです。

全く日本感はありません。アンティークにもインドの感じがあふれています。

IMG_3570

カウンター席も結構かっこいい感じです。

 

IMG_3573

早速注文をしてみました。

 

 

店の一番人気だという、「ビーフの角切りカレー」を注文してみました。

しばらくすると、カレーが来ました。

 

IMG_3571

牛肉をまるまま使った贅沢なカレーです。

ルーは結構さらっとした感じでした。

 

IMG_3572

ボリュームはイマイチでしたが、肉の味がよくしみた感じのカレーでお店の雰囲気と一緒にかなり楽しめました。

僕は中辛で注文をしましたが、結構辛口でもここのカレーは楽しめそうなので、頼むときは辛口の方がいいかもしれません。

 

ちょっと面白かったのは、オーダーを取るのがインド人のおばちゃんで、カレーを作るのが中国人のお兄さんというところです。

「秋葉原のインド料理店で、日本人相手にインド人がオーダーを取り、中国人が料理を作る」ということが行われているこの料理屋さんにグローバル化を感じました。

僕がもう少し大人になった時代には、こういうのがどんどん普通になっていくんでしょうね。

 

最後に

この、葛西から秋葉原のゾーンにかけてはカレー屋さんが集まっているので、ちょっとどのカレー屋さんが美味しいかを食べ歩きしてみたいと思います。

終わりだよー