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逆算する生き方と、点と点をつなぐ生き方

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最近どっちがベストなのかと考える日が多いですが、考えた事を書いてみようと思います。

社会にでて分かったのは、2タイプの生き方があるということです。

ちょっと書いていきます。

 

2タイプの生き方

1、逆算する生き方

会社で出世をする人達はこういう人が多いと思います。

いつまでにどうなりたいから、いつまでにこうならないといけないというのを逆算していくような人で、非常に論理的にステップを踏んでいける人だと思います。

孫正義さんとかその代表格だと思います。高校生の時に「龍馬が行く」を読んで感銘をうけて、人生50年計画なるものをたて、今でもその実現に向けて走っています。

 

2、点と点をつなぐ生き方

これは有名ですが、スティーブジョブズですね。

 

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孫正義とは正反対で、色々な心引かれる事に対して、どんどん手を出していきます。

それを最終的につなぎ合わせて、ジョブズはマッキントッシュを作り上げます。

 

どちらがいいんだろうか

いろんな生き方があるけど、どうしたらいいんだろうかと最近よく考えます。

孫正義さんほどに、大きな志があるわけでもなく、ジョブズのように天才でもない。。。

どうしようかなあ。。ということです。

 

一旦たどり着いた答え

考えても仕方がないので、一旦は前に進む必要があるので、こうするのがいいんじゃないかなと考えました。

 

スキルの習得のみ逆算をする

 

正直この変化の激しいご時世に自分が60歳になったときの事を考えられる人なんてあんまりいないと思います。

僕も人生生きてきましたが、色々な価値観や生き方がこの世にはある事を知りました。

 

だれしもが起業家になるための強烈な原体験があるわけでもないですし、心の奥底から追求したい目標があるとは思えません。

そんな人はわずかです。

なので、どうなっていも生き残っていけるように、スキル習得の一面のみを逆算することにしました。

 

専門的なスキルも汎用的なスキルもまあ、それなりには身に付くと思います。

 

よく登る山を決めるという言葉がありますが、この変化の激しい時代は登る山が変化していることの方が多いです。

 

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「小さい山を上って、次に見えた山をまた上る」

一旦山に登ったら、また別の山も見えてくるだろうということです。

以上、考えた事でした。皆さんはどう思われますか??

 

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