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今年は書こう。コミニケーション能力を上げるために。

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今年の決意をここに書いておこうと思います。

転職をして前職よりコミニケーション能力が必要となる機会が増えてきました。

どうやったらコミニケーション能力をあげられるかということを自分なりに考えた結果、「書くこと」でコミニケーション能力をあげていこうと思っています。

コミュニケーション能力とはなんなのか

まず、コミュニケーション能力を上げる前に、「コミュニケーション能力」とは何かということを自分なりに定義してみました。

コミュニケーション能力という言葉はよく使われる言葉ですが、定義が広くとても難しい言葉です。よく話す人がコミュニケーション能力があるかと言われれば疑問ですし、普段は無口な人でも話してみると非常に話がわかりやすい人もいます。

僕が考えるコミュニケーション能力というのは、誤解を恐れずにいうと

「相手を自分の思うように動かす」

ということだと思っています。

「相手を自分の思うように動かす」というと多少聞こえが悪いですが、あなたの身の回りでも、「Aさんが言ったことは納得できないが、Bさんが言ったら納得できる」等々のことは起ります。コミュニケーション能力のある人は、意図してやっているとは別として、「相手を自分の思うように動かして」自分の得たい結果を得ています。

このコミュニケーション能力を上げるために、今年は「書こう」と思っています。

「相手を自分の思うように動かす」にはどのようにすればいいのか

では相手を自分の思うように動かすにはどのようにすればいいのかということを考えました。

そのためには、「わかりやすく物事を伝える」ということが必要になってくるかなと思います。

そのためにはある程度型に沿ってコミュニケーションを取るとうまくいきやすいんじゃないかなと思っています。

最近僕が型として、人に物事を伝えるために参考にしているのは、Lineの青野さんのパワポ(下)です。

「教え方が上手い人は何をしているのか?」というタイトルではありますが、コミニケーションの全般に使えることだと思います。コミニケーションがうまくいかない状況をいろいろ見ていると、ほとんどが下のどれかがうまくいっていないことが原因になっています。

上記のパワポで書かれていることがスムーズにできるようになれば、コミュニケーションを取るのがうまくなると思います。

そして、ある程度型がある以上、その型を定着させるために、文章を書きまくり、誰かに何かを伝える訓練をブログを通じてしようと考えています。

特に何か目標があるわけではありませんが、今年はどんどん文章を書いて、コミニケーション能力を磨いていこうと思います。

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