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日常的に「充電」が多いなら気をつけよう!

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社会人になると、よく「充電」という言葉を使うようになります。

疲れた時や、頑張りすぎたとき、何らかの急速や自分に対するご褒美を与えてあげることでパワーを回復している社会人の皆さんは多いと思います。

ただ、僕はこの言葉に違和感を覚えます。

 

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つまり、世の中にどれだけ多くの人が、内側から湧き出てくるワクワク感ではなくて、外側からの「報酬」であったり、「休み」ということを原動力にして働いているかの証明だと思います。

 

働いて分かった2タイプの人間。

僕は以前ベンチャー企業で働いていました。朝は7時ごろから夜は日が回るまで働く事も珍しくない環境でした。

こんな環境にあってか2タイプの人がいました。

 

1、「充電タイプ」

このタイプは基本的に、外からの刺激によって動くタイプの人達でした。

仕事は基本的には、「責任感」「義務感」でやっているので、お金が入ってきても「充電」するためにほとんどのお金を使っていました。

そして「充電」と「使用電力」のバランスが崩れて、電池が切れてしまったとき、会社を去っていきました。僕もこのタイプだと思います。

 

2、「自家発電タイプ」

組織内で出世をしたり、楽しそうに働いている人間は基本的には「自家発電タイプ」の人間だと思います。

そもそも内的欲求で働いているので、「電池切れ」を起こすことがありません。

ですので、非常にパワフルでよく働きます。

 

自分の中に電力源を見つけること。

分かったのは自分の中に電力源がない人は、いつかどこかで必ず電池が切れるということです。

「自分へのご褒美」「充電」をしながら精神のバランスやストレスの解消をしている人達はどこかで必ずぶっ壊れると思います。

会社に例えると、固定の収入源がなく、自転車操業状態なのです。

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電気が貯められなくなった瞬間に終わります。また、人間の充電というものは難しいもので、充電に必要な電気は常に増えていきます。

1000円でストレス解消していると、その刺激に満足出来なくなり、次はストレス解消をするために2000円を使い別の刺激を求めるようになります。

なので、いち早く自分の中に電力を探すようにした方がいいと思います。

 

自分が「充電」しているのであれば、さっさと転職してしまえ。

僕は充電している人は、早く別の職場を探すか、ワクワク出来る物を探す事に全力を注いだ方がいいと思います。

充電はいつか必ず電池が切れるときがやってきます。

 

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仕事から離れて「充電」をすることが多い人は、是非考えてみてください。

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