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【映画】「俺たちに明日はない」を見ました。

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「俺たちに明日はない」を見ました。

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あらすじは

 

1930年代に各地で強盗を繰り返したクライド・バロウとボニー・パーカーの実話を元に描かれている。

クライド・バロウ(ウォーレン・ベイティ)は刑務所から出所してきたばかりのならず者だ。彼が田舎町のウェイトレスであるボニー・パーカー(フェイ・ダナウェイ)の母親の車の周りをうろつき、それをボニーに見咎められる場面から映画は始まる。普段の生活に退屈していたボニーはクライドに興味を持ち、クライドが彼女の面前で食料品店の強盗を働くことで更に刺激される。二人は車を盗み、町から町へと銀行強盗を繰り返すようになる。

(wikipedia)

 

感想

アメリカンニューシネマの代表的な作品の一つで前から見てみたかったんだけど、なんか足が遠のいてました。

おしゃれな感じで強盗を繰り返す2人の男女。破滅への道をどんどん進んでいく感じが良かったと思います。

 

ただ、なんか悲しいのは、「イージーライダー」も「真夜中のカーボーイ」もこういう感じのアメリカンニューシネマってどうして最終的には自由を求めた若者が世間に負け、死ぬまたは殺されてしまうところ。

「自由を追い求めていった先には破滅が待っている」

という事を象徴している感じでした。

もっと、ハッピーエンドなアメリカンニューシネマはないかなあという感じです。

人間どうしても、社会と違う生き方をしようとすると、いろいろなひとからねたまれてしまうんだなあという感じでした。

 

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あと、フェイダナウェイの猫みたいなルックスがすごいかわいかったです。

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