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タイ・バンコクの写真を10枚ピックアップして振り返ります!

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去年の11月にバンコクに行ってきました。

バンコク市内をブラブラしながら感じたこと

写真を3000枚ぐらい取りましたので、その中から10枚ピックアップしました!

タイ・バンコクの写真を10枚ピックアップして振り返ります!

僕がタイを訪れた2017年7月はまだ前の国王亡くなって1年以内だったので、このような感じで、国王を追悼する看板などが、街の至るところに貼ってありました。

とても国民に慕われていた国王だったらしく、タクシーの運転手さんに聞いても、非常に尊敬していたという声をたくさん聞くことができました。

 

新しい国王。評判はイマイチとのこと。ただ、こんな感じに高層ビルに国王の写真をガッツり載っけるところからも、この国に王政がかなりの影響力を持っていることが分かります。

 

カオサン通りです。バンコクといえばこの通りの名前と、この風景をイメージする人が多いんじゃないでしょうか?

ただ、この場所はもはや現在のバンコクのイメージからはかなり離れてきています。そもそも観光客しかいないし、この場所も市内や地下鉄の駅から非常に離れています。

街の中心からも離れているので、タクシーの運転手に連れてってと頼むと、結構拒否されます。バンコク市内は渋滞がひどいので、時間の割に儲からないんですよね。

 

現在のバンコクの中心地はこんな感じ。東京寄りは小さいけど、大阪よりは遥かに都会。人口は大阪のほうが勝っていますが、勢いは断然バンコクって感じです。

 

朝晩はこんな感じでスーパー渋滞します。まだまだ道路インフラは整っていません。

ただ、自動車は急速に普及してきています。街なかでもベンツやレクサスなどの高級車も結構見ました。

もう原付きの時代ではありません。

 

そんな中でトゥクトゥクも減りつつあるのかなと、勝手に考えてしまいました。自動車が増えてきて、排気ガスがガンガン出ているところでトゥクトゥクに乗る人も少なくなってくるでしょう。

心なしか、トゥクトゥクのドライバーも結構おじさんやおじいさんの割合が多いような気がしました。10年後にはないだろうな。。

 

チャイナタウンどの国にもありますが、いろんな国の中で、一番不思議な感じがしたのは、バンコクのチャイナタウンでした。

バンコクには、紫や黄色など、結構けばけばしい色が多い街ですが、そこにさらに赤が混ざるととても変な感じ笑

さらに丸っこいタイ文字と角ばっている簡体字が混ざると、もう何か不思議な街の感覚ですね。

 

バンコク自体は急速に発展して、街並みはドンドン先進国化していっていますが、宗教的な部分はまだまだ昔のままです。

近代的な風景に溶け込むお坊さんは仏教国らしい一面を見せてくれます。

 

仏塔です。日本もお寺がたくさんありますが、何でもこんな感じの仏塔があんまりないのかなあと思っていましたが、最近インドに関する本を読んで謎がとけました。

すごく簡単に説明すると、日本は中国文化圏で、東南アジアの方はインドの文化圏に属していたからとのこと。仏教の広まり方の違いですね。

 

チャオプラヤ川からの夕日はとてもきれいでした。バンコクがどれだけ発展しても、ゆったりとした雰囲気の中でのこの景色はなくなってほしくないです。バンコクの財産だと思います。

以上です。

バンコクも急速に発展してきていて、僕らのイメージする東南アジア感は、なくなってきていますし、今後10年間で急速になくなっていくでしょう。

急速に発展するバンコクと、ゆったりとした時間の流れるバンコクを見ることができる最後の10年かもしれません。

エアアジアですぐ行けるので、ぜひ行ってみてください!

 

 

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