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ライフスタイル 考え

もうアジア各都市は、渋谷感覚で行けちゃう時代

投稿日:2015年7月21日 更新日:

アジアが最近近くなってきて非常に面白いなあと感じています。

LCCがどんどんできてきたおかげで非常にアクセスが楽になりました。

アクセスが結構便利になってきている、

  • 台湾
  • 韓国

なんかはすでに海外の感覚はないですね。

もうアジア各都市は、渋谷感覚

おそらく東京のある特定の地域よりもはるかに遊びに行っていると思います。

どんどんコストが下がれば、渋谷に行く感覚で海外に行くようになる日も近くなってきていますね!

香港ぐらいまでであれば、朝飛行機にのれば、ランチは市内で食べられてしまいます。

 

住む地域と遊ぶ地域を選べるようになる時代

このままインターネットが発達するようになると、

  • 東京にいる意味
  • 日本にいる意味

というのもどんどん無くなっていくことでしょう。

仕事をする国は香港、生活する国は台湾、遊びにいく国はマレーシア、みたいな感じで自分の用途に合わせて国を変える時代がもうすぐ来るような気がします。もう既にやっている人はいますが。。

 

僕の場合

僕は台湾で1ヶ月ほど暮らしながら、社会人としての業務をしていましたが、その時に不便に思ったことは一つもありませんでした。

言葉以外は本当に不便無かったんですよね。

日本で手に入る物はアジア各都市であればほとんどが手に入ると思います。

 

むしろ東京に帰ってきて、

生活コストが上がる

  • どこの喫茶店にいっても席に座れない
  • 通信費は高い
  • タクシーは高い
  • 外食は高い

と言った不便に悩まされるようになりました。

ノマド的な生活をしている人達はさっさと語学とか覚えて移住した方がいいですよ!

 

最後に

いやー、もし今の職場で赴任がOKなのであれば間違いなく東京より台湾に行っていることでしょう。

そのくらい台湾での生活はあんまり日本と変わらないし、むしろ言葉の壁以上にいろいろな面で安くて便利でした。

多分のこの流れは仕事以外の部分にもどんどん押し寄せてくるような気がします。

前述しましたが、移動費が安くなったり、東京よりも面白い場所が海外に出てくれば若い人はそっちに遊びにいく時代が出てくるでしょう。

ちょうど東京の近場の田舎に住んでいる人が渋谷に遊びに行く感じでしょうか。

 

渋谷感覚で海外にいく時代がもうすぐくるんだなあとLCCに乗るたびに思います。

遊ぶのが日本である必要はないですし、暮らすのに日本である必要もありません。

もっといろんな所に行ってみようと思います!

 

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