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社会から3ヶ月離れてみて分かった事

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2ヶ月ぶりに社会復帰になりました。

1月の途中に会社を辞めてから、人生ではじめての転職活動を経て、ようやく明日から新しい仕事が始まる事になりました。

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その間、1月から3月ぐらいまで、大体3ヶ月ぐらい社会から離れていた事になります。

正直お金もなく、東京には仕事関係の友達しかおらず、たまにある用事があるときや、友達が地方から遊びに来る以外は本当に人と話す事もなく、本を読んだり映画を見たり、ブログを書いたり、ダラダラしたりという生活でした。

朝7時ぐらいから夜12時すぎるぐらいまで仕事をしていたベンチャー企業時代から一変して、振り子の反対側のような生活になりました。

そんなグータラ生活の中で気づいた事を書いてみようと思います。

 

1、仕事をしているというのはラベル

社会人を一旦離れて、無職という期間を体験することは、否応無しに自分に張られていたラベルというものを思い出させてくれました。

僕は大学もストレートに入れたので、これまでの人生で何かしらのラベルが張られた状態で生活をしていました。

小学生、中学生、高校生、大学生、社会人と特にこのラベルの事については意識をした事が有りませんでした。

ただ、今回の退職でこの”ラベル”がはがれて、はじめてこのラベルを意識しました。

旅行に行っても「会社員」ではなく、「無職」と書く時の寂しさ。自分がどこにも所属していないという寂しさのようなものを今回の退職で経験をしました。

人間生きている間は何かしらのラベルというのが必要です。

結局は人間はラベルで判断されてしまいます。そして、そのラベルには社会で生きる上で便利なラベルもあればそうでないラベルもあります。

「独立したい!」という人もいますが、会社員のラベルってコストパフォーマンスがすごくいいラベルだと思いますよー。

よっぽどのブラック企業じゃない限り、このラベルを残した状態でどうやって他の事をするか、ということを考える事が大切だと思います。

 

2、仕事は自由への第一歩

社会において、「仕事をする」ということは自由への第一歩だと思いました。

お金がなければ行動が制限される。お金があったとしても仕事をしてないと色々な人とつながる自由がなくなってしまう。信用の自由がなくなってしまう。

お金だけではなくいろいろな自由を得るために働くんだなあと考えたこの無職期間でした。

仕事をする、というのはある種、「元服」みたいな感じで時間の自由は多少奪われるかもしれないけど、その他の自由を手に入れらます。

仕事をする事によって、得られる物もだいぶ変わってきます。

 

3、仕事中に考えた「あれがしたい!」ということは、暇だとほとんどかなわない

仕事をしなくなってよくわかったのは、

「これがしたい!」と思っていたことの大半は、暇だとあんまりかなわない

ということです。

正直時間が出来すぎてしまうとあんまりやる気みたいなものも起こらなくなってしまうんですよね。

だから、意外と仕事とかしてたほうが、自分のやりたい事とかしたい事がかなうんじゃないでしょうか??

 

最後に

社会から何ヶ月か離れてみて、仕事の大切さやどこかの組織に所属することの大切さみたいなものが分かりました。

まあ、今まではそこから逃げようとしていましたが、「もう逃げられない」とハラを括って生きていこうと思います。

おわりー

 

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