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所詮第三者の意見だから、軽く聞き流そう

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よく何かを言われてショックを受ける人がいます。

職場なんかで上司になにか言われてショックを受けている新人とかいますよね。

僕も社会人になりたての時は、いろいろ言われていちいち落ち込んでいたりしました。

ただ最近は厳しいことを言われたも

受け流す技術

を身につけたので、一喜一憂しなくなりました。

僕が社会人5年間のうちに身につけた2つのスルーの技術を書いてみようと思います。

所詮第三者の意見だから、軽く聞き流そう

①所詮第三者の意見と割り切る

アドバイスは所詮第三者のごとく意見です。その人があなたの人生を100%責任持ってアドバイスをしているのであればいいですが、ほとんどの場合そうではありません。

自分に使えるところだけ聞いておいて、使えない部分に関してはスルーでいいと思います。

他人の言うことなんて、「占い」ぐらいに考えておけば問題ありません。使える部分だけ拝借しましょう。

最終責任は自分にありますからね。

②アドバイスしてくる人をよく見る

アドバイスしてくる人をよく見ましょう。まあ、ほとんどの場合は上司や先輩だと思います。

  • 職業
  • 年収
  • ライフスタイル

などなど、あなたとどれくらい違いますか?おそらくはそんなに違いません。

現在大成功していて、その成功が何年も続いていて、しかも、あなたのなりたい姿とかぶるのであればアドバイスは聞くに値すると思いますが、そうでないのであれば、「なんか言ってるわ」ぐらいで聞き流しましょう。

あなたとその人でちょっとしか差がないのであれば、うまく行っている要因が、「運」や「タイミング」である可能性がありますからね。

使えるアドバイスだけ聞いておきましょう。

最後に

てな感じで、他人からのアドバイスも取捨選択する必要があるとおもいます。

人によってバックグラウンド、そのときの体調、経験、立場が異なり、アドバイスも様々です。

何でも聞く必要はなく、今の自分に必要だと思えば取り入れればいいだけの話だと思います。

新人で先輩からのあたりが強くて困っている人も、何でもかんでも真に受けずに受け流しまくってください。

そして、他人から言われたこと、指摘された事が、自分に有益で役に立つものであれば取り入れればいいだけです。

まあ、ホントにすごい人ってあんまり自分から人にアドバイスとかしないですけどね。

僕もアドバイスを求められる人間になりたいです!

 

 

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