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インディードの盛り上がりが結構すごい

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求人メディアの社内にいて、最近よく耳にするのが

indeedが結構いい

ということです。

特に、その地域で採用をしたい企業様なんかは、indeedがすごく強いらしく、実際にGoogle analyticsを見せてもらったけど、確かにindeedからの応募の割合が全体の6割を超えているみたいな企業さんも結構ありました。それも売上4桁億ぐらいの大手です。

前職はインターネット広告とかやっている会社だったので、特にインディードの事について耳にする機会なんかもなく、

「転職といえば、とりあえずリクナビネクストかマイナビ転職、またはエージェントぐらいかな」

と漠然と思っていたけど、結構企業サイドからの需要はあるみたいです。

インディードの盛り上がりが結構すごい

確かにindeedって使ってみると以外と便利だったりするんですよ。

最近の媒体の不便なところって、

営業マンが頑張りすぎて、掲載数が増えすぎて正直自分にマッチする情報までたどり着くのに時間がかかる

ところなんですよね。

 

インディードの人気推移を調べてみた

その点インディードであれば、リクナビマイナビに掲載していない企業の情報にまで検索することができるので、以外に面白い求人に当たったりすることがあります。

じわじわ人気が出てくるんじゃないかなーと思って、Googleトレンドで人気度の推移を調べてみた結果が下の図です。

 

150619-0002

2008年前からの推移を見てみました。

  • 青:indeed
  • 赤:リクナビネクスト
  • 黄:マイナビ転職
  • 緑:エン転職

です。まあ、グラフを見ると分かると思いますが、

  • リクナビネクスト:以前はダントツNo1でしたが、最近はちょっと下降気味
  • マイナビ転職:石原さとみや前田敦子の広告の効果があったのか、人気度は右肩上がりでリクナビネクストを逆転
  • エン転職は縁ゆかりの効果もむなしくあまりぱっとせず。

という感じですかね。

 

インディードの伸びすごいね!こんなに伸びてんの?!

ただ、僕が結構驚いたのは、indeedの伸びです。

特に広告にお金をかけているワケではないと思いますが(地下鉄ではindeed広告見た事ないし、テレビCMもやってないと思います。)、マイナビ転職と同じぐらいの勢いで伸びてます。

 

将来的には!?

リクナビネクストやマイナビ転職は所謂ウェブ上の雑誌なので、広告を打たないと利用者数もあんまり伸びませんが、インディードは検索エンジンですので、求人界のインフラとしての立ち位置がしっかりすればまだまだ利用者数は増えると考えられます。

そうすると、インターネット上での人の流れが変わりますよね。

今までは

google→リクナビネクストなどの媒体→採用情報ページ

だったものが、

google→indeed→採用情報ページ

という感じで一度インディードを通過するようになると、媒体の価値はどんどん下がってきますよね。だって別にリクナビネクストに掲載されようが、マイナビネクストに掲載されようがインディードが気に入った採用ページを探してくれるので、どこ経由かなんて関係ないですからね笑。最悪大きな媒体に掲載されてなくても、探してもらえるようになりますからね。

 

この流れをよんで、きっとリクルートはindeed買ったんでしょうね。

indeed買っておくことで、リクナビネクストへの直近のダメージは減らせるし、求人検索エンジン全盛期になったときは、今のgoogleと同じように企業から広告を一杯受注できるという感じですね。。。さすがリクルート。

最後に

てな感じで、indeedがちょっとずつ盛り上がりを見せています。

今のうちに、indeed内リスティング広告とか、indeedSEOとかを仕込んでおくと、将来面白いかもしれませんね笑

 

終わり

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