• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ベンチャー企業に入社の決まった君!行こうとしている君!もしもの時のための保険をかけておこう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

ベンチャー企業に内定のでたそこの君!おめでとうございます!

また、ベンチャー企業に行こうとしている君!勇気は素晴らしいです!

 

ただし、働いていた経験からすると、もしもの時の為に保険をかけておく必要が絶対に必要です。

 

つまり、転職のカードを常に持っておく事です。

 

Green16_tensyoku20141123163911500-thumb-1366x800-5727

 

 

この場合のもしもとは、次の3つです。

  1. 思っていたよりも自分に能力がなかった。
  2. 思っていたよりも仕事が自分に合わなかった。
  3. 思っていたよりも企業が自分に合わなかった。

順番に説明していきたいと思います。

 

1、思っていたよりも自分に能力がなかった。

新卒の段階ですと、自分がどのくらいの能力があるのかということがまだ分かりません。また、どんな才能があるのかということもよくわかっていません。会社によって求められる能力というのはそれぞれで、それによって活躍度やお給料もかわってくるのです。

 

Green15_jyougi20141123165428500-thumb-1200x800-5729

 

大学野球では活躍していた斎藤佑樹選手でもプロの世界に入ると活躍してないように、能力というのは未知数です。

自分で能力を開発して、どんな環境でも生きていけるという人は全体の1割程度です。残酷ですが自分がそうではないという可能性もちゃんと覚えておいてください。

 

2、思っていたよりも仕事が自分に合わなかった。

仕事は出来るし、成果もだしている。ただ、全く面白みを感じないというパターンもあり得ます。

世の中には営業が好きな人、資料を作るのが好きな人、文章を書くのが好きな人、というかたちで色々な人がいます。器用な人に多いのですが、器用でなんでもこなしてしまうが故に好きでもない仕事をやってしまう、というパターンもありえます。

 

MAX88_shinzouwosasageru20141025133814500-thumb-1200x800-5765

 

3、思っていたよりも企業が自分に合わなかった。

企業として目指す所は違います。働く前は「かっこいい」という風に思っていても、いざ入社をして働いてみると、どうしても働いているうちに企業の目指す方向と自分が目指す方向にずれが生じてしまう事があります。

Green10_hurohamainichi20141123172139500-thumb-260xauto-5734

新卒は良くも悪くも社会の中で働く初めての機会です。上記3つのどれかに当てはまり退職しなければいけないパターンはきっとあるでしょう。

ベンチャー企業よりも大手が向いている人、別の環境の方が成果を出せる人は存在します。

みんながみんな、「イチロー」のような天才ではないのです。

ベンチャー企業ではみんなが華々しく活躍をしているわけではありません。

 

転職をすればいいものの、転職のタイミングを逃し、活躍出来る場所もないので能力もつかないまま仕事をつづけていると、

40歳、年収350万、マネジメント経験なしのメンバー、独身、ベンチャー勤務で残業月100時間

なんて人も前職にはいました。

こうなってしまうと、

  • 転職市場ではマネジメントを求められる年代だが、経験がない
  • 第二新卒としての年齢も過ぎているので、大手には転職できないので、年収アップも見込めない。
  • 年収も低く、未婚なので、社会的な評判もあまり良くない
  • 残業が多いので、結婚もできない。

などなど、それこそ会社にしがみつくしかなくなってしまいますし、ベンチャー企業にいる旨味を何一つ享受できていません。

それに大手ほど経済基盤もしっかりしていないので、10年働いていようがすぐに首を切られてします。

 

OZPA_irattokuruiine500-thumb-700x500-3201

 

 

ですので、もしもの時の保険として、転職のエージェントとはパイプを密にしておいてしておいて、不安になっている場合はその都度キャリアの相談をして、「転職する」というカードを持っていた方がいいと思います。

 

首都圏のIT・営業職求人多数。転職ならマイナビエージェント

まずは会員登録【第二新卒ナビ】

最後に

新卒はよくも悪くも最初の社会人生活なので、周りとの比較ができません。

言われた事をスポンジのように吸収してしまいますので、会社の命令に忠実で離職率も低いです。

僕の経験から言うと、自分を外から客観的に判断して、常に別の行動を取れるように保険をしっかりとかけておいた方がいいと思います。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存