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朝の時間を遅くしてみて僕に訪れた3つの悪影響

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ここ最近、朝の時間を実験的に遅くして、家でいろいろやってから職場に向かうようにしています。

僕の会社は始業が9時過ぎで、僕の家から職場も20分ぐらいなので、8時過ぎに家を出ても余裕で間に合いますし、コーヒー代の節約にもなるかなと思い、朝ゆっくりしながら会社に向かう事にしていましたが、これ結構失敗でした。

やっぱり以前のように朝は早く出社することにしようと思います。

というのもやっぱり朝が遅いといい影響よりも悪い影響の方が多いんですよ。

朝の時間を遅くしてみて僕が経験した3つの不都合

1、ラッシュに巻き込まれる

まず僕が会社に行く時間を遅くしてみて、一番嫌だったのはこれです。

通勤ラッシュに巻き込まれます。

僕の使っているのは東西線で、日本で一番混むんですよね。最悪です。

 

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通勤ラッシュというのは、いいものは一つもありません。

僕の場合ですと朝は20分ほど地下鉄に乗るのですが、この20分の間、ほとんど何もできません。

20営業日乗るとすると20分×20営業日で400分。約6時間半ぐらいの時間をあのぎゅうぎゅうの空間で過ごしているんですよね。1年にすると80時間をあの空間で過ごしていると考えるとぞっとします。

しかも通勤ラッシュ時には遅延をしてしまうので、その時間がさらに伸びます。客同士の喧嘩で電車が止まってしまうみたいなこともザラですからね。

理想はオフィスの近くに住んでラッシュを避けるというのが一番なのですが、現状はそれができないので、一番いいのは

できるだけ人が少ない時間帯に、できるだけ短い時間電車に乗る

ということでしょう。

人生を有効に使いたいのであれば、早く行くのが一番です。

 

2、仕事がはかどらなくなる

出勤時間を遅めて、始業ギリギリに会社に行くようになって経験した不都合の2つ目は、

仕事がはかどらなくなる

ということです。

なんというか余裕がなくなるんですよね。

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例えば朝早く出社をしていれば、始業前に一日のタスクを書き出して、それらをいつやるかということの計画が立てられます。

そうすれば朝の集中できる時間帯にサクサク仕事を終わらせることができるのですが、始業時間ギリギリに来てしまうとそうはできません。

結局計画を立てないまま「なにしよっか〜」と適当に仕事を進めてしまうので、仕事のスピードが遅くなります。

また、計画を立てる前に始業してしまうと、途中でどんどん電話でタスクが入ってきたりします。

 

そうすると1日うまくまわらなくなります。

僕は始業ギリギリに行くようになってから、どうもうまく仕事が回らなくなりました。

早く行く事に越した事はありませんね。

 

3、タイムプレッシャーを失い、ダラダラと時間を使うようになる。

僕は普段5時に起きて、7時前に家を出るという生活を続けていました。

その時は時間がなかったため、短い時間の中でいかにプライベートなタスクを終わらせるかという事を考え、実行をしていました。

すると自然といろいろな仕事が片付いていたのですが、出勤を遅めてしまうとこれがうまくできなくなりました。

 

どうしても起きてから出社までに時間があると、タイムプレッシャーが少なくなり、ダラダラしてしまうんですよね。

なんでもそうですが、人間時間がない方が意外とうまくいくのかもしれません。

 

最後に

ちょっと正月明けでかなりダラダラしていましたが、明日からはちゃんと7時前には家を出ようと思います。

僕にとっては朝早く出勤をする方がメリットは多いということが身にしみて分かったので、明日からしっかり起きて、しっかり通勤しようと思います。

怠けた自分を叩き直します!笑

 

終わり

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